山行記録


・2022年10月26日(水) 那須 茶臼岳(1,915 m)、朝日岳(1,896 m)

広く臼状の頂きをもつ茶臼岳、赤茶けた険しい山容の朝日岳へ行ったきました。
残念ながら紅葉は終わっていましたが、岩場やクサリ、360度展望の稜線歩きなど変化に富んだコースは高度感・達成感抜群です。

・参加: 13名(会員 12名、ビジター 1名)
・天候: 晴天
・コース:

那須プウエイ 山頂駅 → 茶臼岳 → 峰の茶屋跡(避難小屋)→ 朝日岳 → 峰の茶屋跡 → 県営駐車場


・2022年10月 2日(日)~ 3日(月) 安達太良山(1,700m)

今回は追加で企画した山行で、少しバリエーションを加えたお泊り登山です。
1日目は 2011年(平成23年)3月11日(金) 14時46分に発生した、東日本大震災で甚大な被害があった福島県いわき市の町並みや海岸を訪れました。
2日目は安達太良山の色づき始めたシャクナゲ等の紅葉と、火山特有の硫黄の匂いや白い石灰岩の雄大な景色を堪能しながら秋の百名山を楽しみました。

・参加: 12名

-1日目-
・天候: 晴れ
・コース:

目黒IC ~ 常磐自動車道 ~ 小名浜漁港「ら・ら・ミュー」休憩
 ~「いわき震災伝承みらい館」にて被災の展示・説明を受けたのち
   薄磯(うすいそ)海岸等の復興状況を現地の方の案内で訪問
 ~ 二本松 IC ~ 岳温泉「あだたらふれあいセンター」宿泊

-2日目-
・天候: 晴れ
・コース:

あだたら山ロープウエイ → 仙女平分岐 → 安達太良山・乳首山
  → 峰の辻・くろがね小屋 → 馬車道 → あだたら山ロープウエイ


・2022年08月28日(日) 丸山(2,329m)・白駒池(八ヶ岳)

猛暑を抜け出し標高 2,000m の地を散策。白駒池周囲には見事な苔があり、丸山への登山道は大きな石が多く以外と時間がかかりました。
高見石へは大きな岩を乗り越えチョットした岩登り気分、登り切った所からは晴れていれば白駒池周辺が見渡せるはず、、でしたが、当日は霧がでていて見晴らしはナシでした。。

・参加: 11名
・天候: 曇り
・コース:

白駒池入口 → 青苔荘 -(白駒池を時計回りで周遊)→ 白駒荘(昼食)→ 高見石小屋・高見石 → 丸山 → 麦草峠

白駒池湖畔にて
「もののけの森」と言われる白駒池湖畔をおおう美しい苔
白駒池から高見石への登山道~しっとりした良道~
高見石上から白駒池の森をバックに撮影

・2022年07月15日(金)~17日(日) 白馬岳(2,932m)

夏のお泊り山行として、今年は白馬岳へ2拍3日で行ってきました。
天候は曇り・小雨とイマイチでしたがお花畑や大雪渓などを満喫することができました。

・参加: 8名

-1日目-
・天候: 小雨
・コース: JR新宿駅 → JR白馬駅 -(小谷村営バス)→ 栂池高原バス停 (ゴンドラ・ロープウェイ)
      → 栂池自然園 → 栂池山荘(宿泊)
栂池ロープウェイへ乗車、霧が濃く今にも降り出しそう
栂池自然公園(標高1800m、冷たい雨の中の散策)
2時間程の散策(赤い三角屋根は栂池ヒュッテ記念館)

-2日目-
 ・天候: 晴れ → 小雨
 ・コース:

栂池山荘 → 天狗原 → 白馬乗鞍岳 → 栂池大池 → 小蓮華山 → 白馬岳(2932m)→ 白馬山荘

出発前、栂池山荘前にて
白馬大池山荘、見えるけどなかなか到着しない 汗;
白馬岳山頂、余裕がなく構図もイマイチ・・

-3日目-
 ・天候: 小雨
 ・コース:

白馬山荘 → 大雪渓 → 白馬尻(建て替え中、トイレのみ利用可)→ 猿倉荘 → JR白馬駅

出発前、白馬山荘前にて
尾根を外れて雪渓へ急こう配
大雪渓は中々の急こう配

・2022年07月07日(水) 櫛形山②(2,053m) 山梨県 ~平日山行として実施~

6月19日の櫛形山山行と逆回り(反時計回り)で回りました。

・参加: 8名
・天候: 晴れ
・コース:

池の茶屋登山口 → 櫛形山 → バラボタン平 → 裸山 → アヤメ平 → モミジ沢休憩所 → 北岳展望テラス → 池の茶屋登山口

櫛形山 山頂
裸山 山頂
キレイに咲いたアヤメ

・2022年06月19日(日) 櫛形山①(2,053m) 山梨県

アヤメは次週が見ごろとのこと。当日は数輪がキレイに咲いていました。

・参加: 8名(会員7名、ビジター 1名)
・天候: 晴れ
・コース:

池ノ茶屋登山口 → 北岳展望デッキ → もみじ沢休憩所 → アヤメ平 → 裸山 → パラボタン平 → 櫛形山 → 池ノ茶屋登山口

池ノ茶屋登山口
裸山の斜面に咲き始めたアヤメ
迫力のある古木があちこちに... 樹齢300年のカラマツも
櫛形山頂上

・2022年06月05日(日) 草戸山(364m)

例年であれば清掃登山(=クリーンハイク、所属している日本勤労者山岳連盟の呼びかけによる全国一斉の企画)を行うのですが、コロナにより中止となりました。これにより めぐろ山の会 の定例山行となりました。
梅雨入り直前の貴重な晴れ間、うっすらと青空も見えゆったりと山行を楽しむことが出来ました。
草戸山から城山湖 湖畔まで少し足をのばしました。階段が多く意外とキツカッタ(往復1時間)

・参加: 13名(会員 11名、ビジター 2名)
・天候: 曇り
・コース:

京王高尾山口駅 ⇔ 四辻 ⇔ 草戸山 ⇔ 城山湖


・2022年05月21日(日) 乾徳山(2,031m)

山梨県勝沼 IC から北へ 20km ほどに位置する乾徳山へ、大平高原(旧大平牧場)からの往復とすることで最短コースでチャレンジしました。
草原~岩場へと変化しつつ高度感有りのクサリ場も多数、スリルのある岩稜歩きが楽しめました。当日はあいにくの曇り空で視界は有りませんでしたが十二分山歩きを楽しむことが出来ました。

・参加: 8名
・天候: 曇り・少雨
・コース:

大平高原(1,300m )→ 車道出会 → 月見岩 → 扇平(2,031m・昼食) → 乾徳山(2,031m )→ 迂回下山道 → 国師が原十字路(高原ヒュッテ避難小屋・トイレ)→ 車道出会 → 大平高原(1,300m )

多数のクサリ場に苦戦
頂上直下鳳岩へのチャレンジ
乾徳山頂上での全員写真

・2022年04月27日【平日山行】 物語山(1,019m) 群馬県下仁田町

戦国時代、財宝が隠されていたという伝説(物語)から付けられたユニークな名前の物語山に登りました。
天候もよく暖かな山行日和、足取り軽くスターとしました。前半はゆるゆるの林道歩き、後半は急登が続く時間のわりにハードで登り甲斐のある山でした。
頂上からは雲にかすんだ浅間山~荒船山~妙義山を見ることが出来ました。

・参加: 10名
・天候: 晴れ
・コース:

サンスポーツランド → 登山口 → 西峰とのコル → 物語山 → 西峰とのコル → 西峰 → 西峰とのコル → 登山口 → サンスポーツランド

サンスポーツランド 駐車場の八重桜
物語山 頂上
西峰からの眺望(妙義山)

・2022年04月17日 丸山(960m)埼玉県横瀬町

埼玉県民の森(埼玉県横瀬町)にある丸山へ登りました。
標高差 500m 程で山頂にはコンクリートの展望台があり晴れていれば丹沢、奥多摩、八ヶ岳、日光まで 360 度の展望が望めるハズでしたが、当日は近間の堂平山など一部しか見ることが出来ませんでした。
しかし山桜がキレイに咲いていて春満喫することが出来ました。

・参加: 12名
・天候: 曇り
・コース:

あしがくぼ山の花道 駐車場 → 丸山 → 県民の駐車場 → あしがくぼ山の花道 駐車場

 

・2022年03月20日 シダンゴ山(758m) 丹沢鍋割山南西

この山の名前は飛鳥時代に仏教を伝えた震旦(しんだん)という仙人が住んでいた村里・郷(ごう)から付けられたと言われています。
山頂からは駿河湾が一望され富士山も見渡せるはず・・でしたが、当日は薄曇りで見えませんでした。
しかし、春の花々や鳥の声を満喫できる楽しい山行でした。

・参加: 14名(会員 13名、ビジター 1名)
・天候: 曇り
・コース:

寄(やどりぎ)バス停(282m)→ シダンゴ山(昼食)→ 宮地山 → 宮地山登山口 → 田代向バス停(246m)

中津川沿いの寄バス停からスタート
ミツマタがあちこちに咲いていました
広々したシダンゴ山頂上

・2022年02月20日 矢倉岳(870m)

今年最初の山行は箱根連山の北にそびえるお椀を伏せたような矢倉岳に登りました。
霧雨のため視界はほとんど有りませんが、山を歩けることに感謝しつつ楽しい一日になりました。
晴れていれば広く開けた山頂からは南に金時山・明神ケ岳、西に富士山を望むことができるはずでした><..

・参加: 10名
・天候: 霧雨
・コース:

矢倉沢公民館→ 矢倉登山口 → 矢倉岳山頂(昼食)→ 山伏平 → 足利万葉公園

矢倉沢公民館前の公衆トイレ(屋根の苔がおもむきを感じさせる)
雨に咲くロウバイが美しい
途中から雪が多くなり慎重に進みました
矢倉岳頂上で昼食 晴れていれば最高のロケーションのハズ!!

 

【過去の山行記録】

2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年